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思考実験的なのちょーだい!

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1:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)19:51:41ID:gHH
なんかちょーだい!

2:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)19:53:45ID:gHH
線路の先に1人と5人がいて〜みたいな定番でもなんでも
5:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)19:54:57ID:Z1S
哲学的ゾンビ
7:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)19:56:06ID:gHH
>>5
それって何ンゴ?
8:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)19:56:40ID:KJ9
>>7
ggrks
10:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)19:59:36ID:gHH
>>8
むずかしい
18:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:12:51ID:gHH
哲学的ゾンビのウィキに載ってたやつ
ものを考えたり、感じたり、知覚したりできる仕掛けの機械があるとする。
その機械全体をおなじ割合で拡大し、風車小屋のなかにでもはいるように、そのなかにはいってみたとする。
だがその場合、機械の内部を探って、目に映るものといえば、部分部分がたがいに動かしあっている姿だけで、
表象について説明するにたりるものは、けっして発見できはしない。
9:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)19:57:22ID:vFo
ある男がハイキングに出かける。
道中、この男は不運にも沼のそばで、突然 雷に打たれて死んでしまう。
その時、もうひとつ別の雷が、すぐそばの沼へと落ちた。
なんという偶然か、この落雷は沼の汚泥と化学反応を引き起こし、死んだ男と全く同一、同質形状の生成物を生み出してしまう。

この落雷によって生まれた新しい存在のことを、スワンプマン(沼男)と言う。
スワンプマンは原子レベルで、死ぬ直前の男と全く同一の構造を呈しており、見かけも全く同一である。
もちろん脳の状態(落雷によって死んだ男の生前の脳の状態)も完全なるコピーであることから、記憶も知識も全く同一であるように見える。
沼を後にしたスワンプマンは、死ぬ直前の男の姿でスタスタと街に帰っていく。
そして死んだ男がかつて住んでいた部屋のドアを開け、死んだ男の家族に電話をし、死んだ男が読んでいた本の続きを読みふけりながら、眠りにつく。
そして翌朝、死んだ男が通っていた職場へと出勤していく。

10:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)19:59:36ID:gHH
>>9
その男は死んだと言えるのか?スワンプマンは本人と言えるのか?ってことか
13:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:01:09ID:vFo
>>10
せや
14:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:03:16ID:gHH
スワンプマンは本人だと認識しちゃうと死んだ事実が消えるから、体の有無で本人かどうかが決定されるわけやな
17:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:10:24ID:8k9
クオリアとか訳分からへん
クリオネみたいなもんでええやろ
19:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:13:16ID:Nmw
20:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:15:53ID:gHH
>>19
これ確率がどうこうじゃなかったっけ?
なんかイマイチ納得できない感じの
24:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:17:47ID:qGX
>>20
最初にドンズバで当てる確率は1/3
外す確率は2/3
単純やで
23:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:17:19ID:Cdz
>>20
これ2人でカード持ってやってみたら分かるけど正解以外のカード開かれた時点で正解になるんだよな
やって見ればわかるっていうやつだね
21:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:16:19ID:8k9
カルテジアン劇場とかマリーの部屋とか水槽の脳とかいろいろあるで
22:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:16:43ID:whm
水槽の脳とか哲学的ゾンビって証明する事出来んから考えても意味無いなあ
中2の妄想みたいな物や
25:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:18:18ID:74M
数学やればええんちゃうか
ぜんぶ思考実験みたいなもんやで
28:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:21:03ID:WRQ
合理的な豚はどうや?
29:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:21:47ID:8k9
中国には十数億もの人民がいるなら、人間の脳で何十億ものニューロンが行っているプログラムと同じステップを、同様に中国人にリレーとして行わせれば、そのリレーに現象的意識は生じるか?
30:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:22:36ID:1SL

二人の子供が孔子に尋ねた

子どもA「太陽が大地に一番近づくのはもちろん朝ですよね?だって太陽は日の出の時に一番大きく見えるんですから」

子どもB「そんなはずありあません。太陽が一番大地に近づくのは当然昼です。だって昼が一番熱いんですから」

答えあぐねていた孔子に子供たちが言った

子どもAB「一体だれがこんなこともわからない貴方を知恵者と呼んでいるのですか?」

こんなのでよければ漢文に山ほどあるで

27:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:20:11ID:fRo
中国語の部屋好きやで
31:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:23:29ID:gHH

これか

小部屋の中に、アルファベットしか理解できない人を閉じこめておく(例えば英国人)。
この小部屋には外部と紙きれのやりとりをするための小さい穴がひとつ空いており、この穴を通して英国人に1枚の紙きれが差し入れられる。
そこには彼が見たこともない文字が並んでいる。これは漢字の並びなのだが、英国人の彼にしてみれば、それは「★△◎∇☆□」といった記号の羅列にしか見えない。
彼の仕事はこの記号の列に対して、新たな記号を書き加えてから、紙きれを外に返すことである。
どういう記号の列に、どういう記号を付け加えればいいのか、それは部屋の中にある1冊のマニュアルの中に全て書かれている。
例えば”「★△◎∇☆□」と書かれた紙片には「■@◎∇」と書き加えてから外に出せ”などと書かれている。
彼はこの作業をただひたすら繰り返す。外から記号の羅列された紙きれを受け取り(実は部屋の外ではこの紙きれを”質問”と呼んでいる)、それに新たな記号を付け加えて外に返す(こちらの方は”回答”と呼ばれている)。
すると、部屋の外にいる人間は「この小部屋の中には中国語を理解している人がいる」と考える。しかしながら、小部屋の中には英国人がいるだけである。
彼は全く漢字が読めず、作業の意味を全く理解しないまま、ただマニュアルどおりの作業を繰り返しているだけである。それでも部屋の外部から見ると、中国語による対話が成立している。

32:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:26:06ID:WRQ
>>31
これだから何が言いたいんやろ
当たり前やん
33:名無し2016/11/07(月)20:28:37ID:OjJ
>>32
人工知能への批判とかに使われとったりするな。

人工知能愛好家「人工知能に会話文を与えると、それに対して人工知能が返答を返す。ってことができたら、それは人工知能が人語や会話を理解してるってことになるよな!」
人工知能嫌いマン「人工知能は中国語の部屋なんや。与えられた会話文をマニュアルに従って返答に変えてるだけで、人工知能は会話文の中身を理解してはおらんのや!」

38:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:30:50ID:86f
>>33
>>29もそうやが要するに意識はどこから生じたのか?っていう問題に帰着しそう
40:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:31:26ID:gHH
理解と機能は別もんだが、外から見ると機能が備わっていればそれに当然理解も伴っている、と認識される
表象と中身は違うということか
よくできた接客をする従業員でも理解をしているかどうかを知るのはその従業員のみ
こういう解釈をしたんだけどどう?
41:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:32:37ID:DyF
クオリアの話やろ
感覚質は物理的に説明できないでってだけのこと
43:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:36:06ID:8k9
何たらバタフライ効果
44:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:38:07ID:gHH
>>43
風が吹けば桶屋が儲かるやつが出てきた
みんなググらず言える?
45:名無し2016/11/07(月)20:38:36ID:OjJ
そもそも、中国語の部屋と、実際に理解しているものは外から区別できないんや
外から区別できない理解と部屋。その両者は一体何が違うんやろなぁ

もっと言えば、ワイらが中国語の部屋ではないとどうして言い切れるんやろなぁ
結局は人間の意識なんぞ電気信号の塊。発展した機械との区別なんざもう……

46:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:39:58ID:DyF
>>45
おはチューリング
47:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:41:53ID:DyF

以下のようなトラブル (a) が発生したものとする。

(a) 線路を走っていたトロッコの制御が不能になった。
このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードのトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。

そしてA氏が以下の状況に置かれているものとする。
(1) この時たまたまA氏は線路の分岐器のすぐ側にいた。A氏がトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。
しかしその別路線でもB氏が1人で作業しており、5人の代わりにB氏がトロッコに轢かれて確実に死ぬ。
A氏はトロッコを別路線に引き込むべきか?

なお、A氏は上述の手段以外では助けることができないものとする。また法的な責任は問われず、道徳的な見解だけが問題にされている。あなたは道徳的に見て「許される」か、「許されない」かで答えるものとする。

55:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:48:31ID:DyF
>>47
要するにこの問題は1人を犠牲にして5人を助けるべきか
5人を犠牲にして1人を助けるべきかってことなんやけど

お前らはやっぱ5人を助けるんか?

49:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:44:17ID:rKs
死ぬはずの5人に未来はない
51:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:45:16ID:BXL
許されない
53:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:46:30ID:gHH
他に方法がないと万人が100%納得しうる状況であれば許される
56:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:49:26ID:BXL
5人が確実に死ぬとは書いてないし知らんかったで済む問題やから
許されない
58:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:50:08ID:DyF
>>56
あすまんどっちも確実に死ぬ
62:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:52:09ID:WRQ
>>58
どっちの選択をしても許される
そもそもこの状況における赦しを誰が与えると定義するかによる
60:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:51:03ID:BXL
>>58
まあ許されない
64:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:53:45ID:8k9
故意の殺人は許されない
66:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:55:18ID:DyF
>>64
じゃあ5人を見捨てるんか?
59:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:50:38ID:G9m
バナッハ=タルスキーのパラドックス
球を適当に分割して、組み替えることで、元と同じ大きさの球を2つ作ることができる。

ピンポン玉を分解して組み替えることを繰り返すと、地球よりも体積が大きくすることができる。

61:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:52:00ID:gHH
>>59
これわっかんない
どういうこと?
65:名無しさん@おーぷん2016/11/07(月)20:53:52ID:G9m
>>61
前半は数学的に証明された事実
数学的には正しいけど直感と反するのでパラドックスと呼ばれている
このパラドックスを認めると後半も正しいことになるけど、これをどう解釈するのか?という感じ
67:名無し2016/11/07(月)20:55:23ID:OjJ

観測できないものがどうして存在していると言えるやろうか。

例えば、この現代社会において科学的に観測されていない霊魂の類が存在すると熱を上げて言ったら、鼻つまみ者にされるのは明白やろなぁ

さてここで、科学的に観測されたとされとるものが実際にあるかなんてワイら個人レベルでは知る由もない。例えば、科学的に観測されたと言われていたSTAP細胞が実在しないことになったように。ワイら個人には何が実在して何が実在しないのか、確固たる確信は持てんのや

ところで、今日のおんj民の頭上に月は出とるか?試しに窓からちっとお月さん拝んで見るとええ。綺麗な半月や
ここで、おんj民のお前さんが月を目で見るその1秒前、そこに月は存在したとどうして断言できるやろか?
そもそもお前さんが窓の方を見るまでは、窓の外なんて存在せんかったかもしれん。お前さんにはそれを否定する確固たる根拠はないはずや。
もっと言えば、さっきみた半月、いや今目の前にある半月さえも、目の錯覚かなんかで実在せんのかもしれへんで。
ワイらの周りにあるすべてのものに、確固たる確信を持って信じられるものなんぞ、ひとっつもあらしまへんのや。

転載元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1478515901/
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